冷凍食品の「ターメルトフーズ」-肉をおいしく加工する独自の技術と見た目・風味はそのままの「やわらか食感」-

事業案内
肉をおいしくする独自の技術

肉の好みは、日本と日本以外では大きく違っています。一般的に日本では、霜降りのやわらかい肉が好まれます。そのため出荷する前に、肉をやわらかくするために「熟成」という工程が入り、肉を寝かせることによってやわらかくし、旨みを引き出します。 ターメルトフーズでは、主にオーストラリア産、ニュージーランド産の品質の良い安全な原材料を、独自の技術で日本人好みの適度なやわらかさに加工し、ジューシーでよりおいしく、安価で、安全・安心な商品を提供しています。


見た目・風味はそのままの「やわらか食感」

これまでの「介護食」は、レトルトの商品が多く、加工段階での肉の劣化が避けられない状況でした。ターメルトフーズでは、酵素の働きを利用し肉をやわらかくした「やわらか食感」の販売を開始し、見た目は健常食と変わりなく、肉の風味を残した商品の開発に成功しました。 「冷凍食品」として出荷することにより、商品をより新鮮な状態でご提供することができます。価格も健常食と同じ価格帯であり、これからますます高齢化する日本の顧客ニーズにお応えします。



食の安全・安心は製販一体企業でなければ実現できない